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こんにちは、森です。

今月は、夏休みボケで更新が遅れてしまいました。すみません。

今回はとりとめのない話で、失礼いたします。

開院して今月で3ヶ月が経ちました。まだまだ軌道に乗ったとはいえないまでも、だいぶ慣れてリズムができてきました。少なくとも開院前後の超多忙の日々には、もう戻りたくありませんね。

開院直前には、やらないといけないことが山積みで寝る時間もなく、気管支炎になるし不整脈は出るしと体調も崩してしまいました。一歳半になる子供にもほとんどかまってあげられず、それまでしなかった指しゃぶりをするなど、子供にも相当ストレスだったようです。反省ですね。

しかしそんな子供に助けられました。それまでは、夜はベッドに寝かせれば一人で寝てしまう手のかからない子だったのですが、その頃から添い寝をしないと寝てくれなくなりました。こちらも疲れているので、添い寝したまま、気づくと朝まで寝てしまうのです。仕事は片付きませんが、睡眠時間はたっぷりとれるようになり、すると私の体調も戻りました。寝不足という自覚はあったのですが、体調が戻って改めてそれが原因だったのだと実感しました。あのまま寝不足がつづいたらどうなっていたか、今考えるとぞっとします。子供の行動の変化が偶然なのか必然なのかは分りませんが、私は後者であるような気がしてなりません。ちなみに、今も添い寝は続いています。

実は私たちの周りは危険に満ちていて、長い生命の歴史の中で環境に対応できる巧妙な体を手に入れました。でも毎日ちゃんと手入れをしていかなければ、体は容易に傷ついてしまうということを再認識する必要がありますよね。

そして家族は無条件にパートナーです。お互いに良い影響も悪い影響をも与えているということも、再確認する必要がありそうですよね。

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