代々木公園徒歩3分、ていねいな診察日帰り手術ならCareful examination and day surgery

「代々木の森耳鼻咽喉科」は、代々木公園駅から徒歩3分の東京都渋谷区富ヶ谷に医院を構えています。
当院は耳鼻咽喉科専門医が、患者様ひとりひとりのお悩み・状態をていねいに診察し、
オーダーメイドの治療・手術を行っていきます。みみ・はな・のど・くちのことでお悩みの方は、是非一度ご来院ください。

新着情報

2021年インフルエンザワクチンについて
現在在庫少なくなっており、接種を一時停止しております。入荷次第すぐにHP等でお知らせ致します。
年末年始休診のお知らせ
◎年末年始の休診日のお知らせ◎
今年の年内最終診療日は12/27(月)です。
12/28(火)~1/4(火) は休診とさせて頂きます。 
1/5(水)から通常通り診療致します。
 年内最終日は、例年込み合いますので免疫療法などで処方が必要な方は、スケジュール確認の上お早めに来院されることをお勧めいたします。
Bスポット(EAT)療法について
現在大変ご好評頂いている事から、ブログにて当院医師の渡辺によるBスポット療法の細かな説明を掲載しております。
ご興味のある方は以下リンクよりご覧ください。
Bスポット(EAT)療法について
Bスポット・EAT治療について
新型コロナ後遺症に対するBスポット(EAT)療法については下記のリンクをご覧下さい。
通常診療内で実施可能なため特別な予約等は必要ありません。順番取得後のWEB問診にて希望の旨ご記載頂けると幸いです。
鼻咽腔治療(Bスポット療法)
【日帰り手術について】
令和4年(来年)の1
月までの手術の受付は終了しております。1月以降の予定は現在未定です。手術についてはご来院にてご相談ください。
【WEB問診について】
当院ではWEB問診を導入しております。
待ち時間の削減につながるので、来院前に入力をお願いいたします。
WEB問診
【ご受診の際の注意事項】
37.2℃以上の発熱、呼吸困難、激しい咳、においや味がわからない、強い倦怠感といった症状
コロナウイルス感染症患者と濃厚接触の方
は予約及び来院前に直接当院にお問い合わせください。
お問い合わせ後、当院より案内があった方はこちらから問診入力をお願い致します。
お問い合わせなく問診をお送りいただいても対応できかねますのでご了承下さい。
当院における新型コロナ検査体制について
保険診療・自費診療ともに承っております。下記リンクをご参考ください。
当院における新型コロナ検査体制
【マイナンバーカード持参のお願い】
10月〜当院ではマイナンバーによる保険証資格確認を導入致します。
ご来院の際はマイナンバーカードのご持参をお願い致します。(当面の間移行期間の為保険証原本による資格確認も行います。マイナンバーカードがない方・不所持の方も保険証をお持ち頂ければ診療可能ですので、ご安心ください。)
また個人情報保護の観点から当院スタッフがマイナンバーカードをお預かり・複写をすることは致しません。(専用端末にてご本人様がマイナンバーカードを使用します。)
マイナンバーカードを使用した保険証情報の確認(オンライン資格確認について)についてはこちら
マイナンバーカードによる個人情報漏洩などセキュリティーに不安のある方はこちら
【お知らせ】
クレジットカードでのお支払いが出来るようになりました。
/
【マスク着用について】
3歳以上の方には院内でのマスクの着用をお願いしております。
【お知らせ】
代々木の森耳鼻咽喉科では、新型コロナウイルス感染症対策を行っております。感染対策について

診療案内

受診について

①診察ご希望当日に予約サイトか自動電話で順番を取ってからのご来院をお勧めしております。(時間予約・当日以外の順番取得は出来ません)
順番受付時間は午前診療8:30~11:00、午後診療15:00~17:30となります。
携帯電話、スマートフォンから下記リンクよりご予約ください。
また、外部順番取得開始の15分前より窓口での直接受付をしております。
窓口受付はAM8:15~11:30PM14:45~18:00(緊急事態宣言中は17:30)です。
直接クリニックにご来院頂いて順番をお取り頂くことも可能です。
窓口受付時間外は順番取得済みで番号がすぎていない方のみ受付しております。
インターネット予約はこちらをタップ
自動電話予約
050-5893-2351
②当院ではWEB問診を導入しております。
待ち時間の削減につながるので、来院前に入力をお願いいたします。
WEB問診
37.2℃以上の発熱、呼吸困難、激しい咳、においや味がわからない、強い倦怠感といった症状や
コロナウイルス感染症患者との濃厚接触があった方は、予約される前に直接当院にお問い合わせください。
お問い合わせ後、当院より案内があった方はこちらから問診入力をお願い致します。
お問い合わせなく問診をお送りいただいても対応できかねますのでご了承下さい。
お問い合わせ ※この番号ではご予約は取れませんので、予めご了承下さい。
03-5453-8733


診療時間
日祝
8:15~11:30
×
×
×
15:00~18:00
×
×
×
8:30~13:30
(土曜のみ)
×
×
×
×
×
×
…渡辺健介
…森幸子
…医師交代制
×…休診日

日帰り手術

忙しい人にとって、「入院」はなかなかできないこと。
時間が取れないからと諦めず、当院にご相談ください!金曜日を中心に日帰り手術が可能です。
8月までの手術の受付は終了しております。9月以降の予定は現在未定です。お問い合わせはご来院にてご相談ください。

耳鼻咽喉科ってどんなところ?
こんなお悩みがございましたら当院まで!

みみ

みみ

・聞こえが悪い
・飛行機に乗ると耳が痛い
・めまいがする
・耳の横に穴がある?
はな

はな

・鼻血が出やすい
・鼻がつまって頭が重い
・においがしない
のど

のど

・エヘンとなる
・咳が止まらない
・声がかれる
・咳が止まらない(喘息)
・むせやすい
そのほか

そのほか

・睡眠時無呼吸症
・口臭が気になる
・いびき気になる
・頭痛

みみはなのどだけじゃない!

オーダーメイド治療

オーダーメイド治療

患者様ひとりひとりのお悩みや生活に合わせて、漢方薬での体質改善や日帰り手術など、オーダーメイドの治療を致します。
鼻咽腔治療の第一人者

鼻咽腔治療の第一人者

自律神経失調症や頭痛、喘息に対する『鼻咽腔治療(Bスポット療法)』、睡眠時無呼吸症候群に対する『CPAP療法』などにも対応いたします。
専門的なアレルギー診療

専門的なアレルギー診療

春先に鼻水が出るからと言っても花粉症とは限りません。当院ではしっかりと診断した上で、まずは日常生活の注意やセルフケアの方法をお伝えし、投薬だけでなく、注射/舌下免疫療法や手術などを組み合わせた治療をご提案致します。
小さなお子様へ
急な耳痛
風邪を引いたら、おみみをチェック
何かを飲み込んだ?
転んで口を切ったり、鼻血などの大出血
体の不自由な方へ
補聴器について
身体障害者福祉指定医
バリアフリー
在宅診療(往診)

お問い合わせはこちら

「耳の聞こえが悪くなってきた」「鼻づまりがひどい」「咳が止まらない」「寝ている際に呼吸をしていない」など、
お悩みがございましたら下記電話番号からお問合せください。
メールのお返事は、都合上返信に時間がかかります。
診療状況に関するお問い合わせ等はお電話にてお問い合わせください。
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ブログBlog

2021.10.05

今年のインフルエンザ予防接種

こんにちは!
昼と夜の気温差が激しくなってきましたね。
この間から緊急事態宣言も解除されて、出歩く方も多いと思いますが
みなさん感染対策や服装選びに気を付けて、体調を崩さないよう気を付けてくださいね。

当院では9月の終わりにスタッフでインフルエンザと感染対策について勉強会をしました。
昨年はインフルエンザの流行はありませんでしたが、今年も流行しないとは限らないので予防接種や
感染対策をしっかりして、十分に気を付けましょう。

 代々木の森耳鼻咽喉科では、10月11日から予防接種を開始いたします。 
 
 
  通常診療と同じく、順番予約をとってご来院下さい。
 今年は昨年よりもワクチンの供給量が少なく、数には限りがございますので予防接種はできる限り早めに済ませておきましょう。
 また新型コロナワクチン接種から2週間あいていないとインフルエンザや他の予防接種ができないため、ご注意ください。
2021.09.30

Bスポット(EAT・上咽頭擦過療法)について

やっと緊急事他宣言も明けて、感染者数も落ち着きつつありますが、現在多くのコロナ後遺症に悩まされている患者様がご来院されております。
軽症の方でも後遺症に悩んでおられますので、世代問わず、地域を問わず、今後も全員で感染防止対策は徹底していきたいですね。
当院では、Bスポット療法(他にもEATや上咽頭擦過療法と呼ばれております。)を提唱した東京医科歯科大学故堀内教授の直弟子であった渡邊医師のもと開院以来からBスポット療法を実施して参りました。
現在大変なご好評と多数のお問い合わせや実際のご来院があったことから、当院の渡邊健介医師がBスポットについての記事を作成いたしました。
全ての症状に絶対に効く!!というような魔法のような治療法ではないのですが、後遺症治療に一定の効果を示しておりますので、下記をご覧頂きご来院のご参考として頂ければと思います。
以下、渡邊医師によるBスポット療法についてです。(医師のプロフィールはHP医師紹介欄をご覧ください)

Bスポット治療
 代々木の森耳鼻咽喉科 渡辺建介(獨協医科大学名誉教授)
Bスポット治療は今から約60年前(1960年-1972年)に東京医科歯科大学の堀口申作教授によって提唱された治療法です。私は1971年に卒業して堀口教室に入局しました。私は堀口先生の最後の2年間直々にBスポット治療について教えを受けました。当時教室を上げてBスポットの臨床及び基礎研究のまとめに大忙しでした。
Bスポットというのは鼻咽腔という鼻の突き当りの部位のことです。正式には鼻咽腔治療と言っていました。ところが教授が定年退官した後一般大衆向けにカッパブックスから鼻咽腔治療の本を出すことになりました。この時編集者から「鼻咽腔治療では一般受けしないのでBスポット治療としませんか?」と提案されてBスポットという名前ができました。
この部位に綿棒で1%塩化亜鉛を塗布するというシンプルな治療法です。塩化亜鉛というのは扁桃炎などの時、粘膜を引き締めるため軽く焼灼するときに用いる薬です。硝酸銀でも硫酸亜鉛でも粘膜を引き締める収斂作用のあるものであれば効果は同じと言われています。このシンプルな治療が現代医学でうまく治療できなかった様々な疾患に著効を示したのです。どうしてBスポットにこれ等の収斂剤を塗布するだけでいろいろの疾患がよくなるかということが問題になりました。堀口先生はBスポットの慢性炎症が種々の疾患を引き起こすに違いない。従ってBスポットの慢性炎症を塩化亜鉛の塗布によって治療しようと考えたのです。

Bスポット治療で症状改善を示す疾患
頭痛、咳(喘息)、後鼻漏、滲出性中耳炎、不明熱、IgA腎症、倦怠感,めまい、自律神経失調症、リウマチ、登校拒否、高血圧、糖尿病、膠原病などほとんどの疾患に効果があるというデータを示し学会で発表しました。堀口先生はもう夢中でした。内科、精神科、眼科でてこずっている疾患に対し片端からBスポット治療をしたのです。効果が認められたものもあったのですが無効のものもありました。現代の医学というのは疾患が治るメカニズムガ分からなければ治療として認められません。そこで教室を上げてなぜBスポットに塩化亜鉛を塗布するといろいろの病気が治るかということに取り掛かったのです。その結果「Bスポットには自律神経がネットを作っていて、そこに慢性炎症が発症すると自律神経に変調をきたし色々の症状が出てくる。」と結論付けました。自律神経は血管の開閉をコントロールしているので血流障害によって引き起こされる症状が改善するということは理にかなった説明だと思います。前に挙げた疾患はほとんどが血流障害に関係した疾患だからです。しかしこの説明だけではBスポット治療で著効を示す時とほとんど無効の場合のバラツキがでる理由を説明できません。私が90%以上に著効を示すと確信しているお勧めは頭痛と咳です。喘息で発作を起こしているときにBスポット治療をするとたちどころに発作が収まります。慢性炎症治療して自律神経を正常にするというのなら何回か治療をして良くなるならともかく1回の治療で著効を示すということの説明がつきません。
Bスポット治療の欠点は、すごく痛いということです。しかし痛みの刺激で気管支の交感神経を刺激して気管が拡張するというのなら説明がつきます。どうやらBスポット治療は鼻咽腔の炎症を治して症状をよくする場合と鼻咽腔を擦過する強烈な刺激により自律神経を刺激する場合の二通りの理由で様々な疾患が良くなるのではないかと私は思っています。
頭痛 Bスポットの炎症部位により頭痛の部位が変化する。「頭痛は鼻咽腔からの放散痛である。」と堀口先生は説明しています。頭痛の原因は多様です。Bスポットを刺激することによる自律神経を介しての血流改善も頭痛改善の機序かもしれません。いずれにしてもBスポット治療で実によく治ります。頭痛に悩んでいる人には特にお勧めです。 
咳  著効が期待できます。気道は鼻から気管支まで一続きの粘膜です。風邪の初期に鼻水が出て苦しんでいた人は、鼻症状がよくなってくるに従って徐々に炎症は下気道(気管支)に移り、咳と痰に悩まされます。すなわち下気道が刺激状態になっているのです。上気道(鼻)と下気道(気管支)の炎症はシーソーの関係です。鼻が刺激状態の時は咳が治まり、下気道が刺激状態の時は鼻症状が消えます。一続きの気道の一か所が刺激状態になると気道の他の部位は症状が取れるのです。Bスポットは鼻と気管の中間点にあります。従ってBスポットを擦過して刺激状態にすると鼻も気管支も症状が取れるのだと思います。
後鼻漏 粘っこい鼻汁がのどに降りてくる症状です。蓄膿症でもこの症状を訴えますが大部分はBスポットの炎症が原因です。従ってBスポット治療はよく効きます。Bスポットに開口している耳管の粘膜が炎症で腫れたり後鼻漏のもとになる粘っこい鼻汁が耳管を塞いだりすると滲出性中耳炎になります。従って滲出性中耳炎にも著効ですが、子供は痛みを嫌がって治療させてくれないことが悩みです。
不明熱 37度―37.5度の微熱が続く時はBスポットから扁桃にかけての炎症が原因していることが多いです。隔日で5―6回治療をすることで解熱することが多いです。
IgA腎症 扁桃に溶連菌が慢性的に感染してひき起こされると考えられています。扁桃腺摘出をするのがベストですがその前にBスポット治療を試みるのもいいと思います。Bスポットは細菌の温床部位です。Bスポットから持続的に扁桃に細菌を供給していることが考えられます。
倦怠感 何となく元気が出ない。新コロナウイルス感染者の後遺症として一番問題になっている症状です。発症機序が特定できないので困った症状です。自律神経の失調によって引き起こされている可能性が高いです。だとすればBスポット治療が効くはずです。実際かなりの確率で治療により症状が改善してきます。
めまい めまいの原因は色々ありますが、最終的には内耳の血流が改善することがめまいの治療につながります。Bスポット治療で自律神経が正常に働くようになれば内耳血流も改善して症状が取れてきます。Bスポット治療を試みる価値は十分にあります。
膠原病、リュウマチ Bスポットを刺激すると血中に副腎からステロイドが放出されることを堀口先生は確認しています。治療でステロイド薬を使わなくても症状が改善してくると堀口先生は説明しています。しかしまだその機序については不明点が多いです。
糖尿病、高血圧 糖尿病は結果的に血管壁の障害により血流が悪くなり色々の臓器がダメージを受けます。高血圧も動脈硬化により血流障害が生じます。Bスポット治療により自律神経を正常化することで血流改善が期待できるので症状改善が期待できます。

余りに広範囲の疾患に効果があったので堀口先生はすっかり有頂天になり「不妊症もBスポット治療で治る!」と言い出し学会ですっかり相手にされなくなってしまいました。確かに自律神経が不調で生理が不順になった時はBスポット治療が効くこともあるでしょう。しかしそれを言わずに全ての不妊は鼻咽腔の炎症であるとしたのは失敗でした。
堀口先生の弟子でいまだに臨床に携わっているのはもう私を含めて2,3人くらいです。この素晴らしい治療法を廃れさせてしまうのはいかにも残念でした。ところが最近10年くらいBスポット治療が見直され、学会では1セッションもうけられるほどになりました。なぜBスポット治療が効くのかという原点を極めなければまた忘れ去られてしまうのではないかと危惧しています。もう余命少なくなってきました、全力でBスポット治療の解明に尽くしたいと思っています。

治療の手順
(初診時)
堀口先生は治療の目的はBスポットの慢性炎症を治すことだと言い続けました。従って治療の最初にBスポットに炎症があるかチェックします。鼻咽腔ファイバースコープで容易にBスポットを観察できます。さらに全身的に異常があるか血液検査でチェックしておく必要があります。異常値があれば定期的にフォローして改善の有無を確認しなければなりません。
Bスポット治療はとても痛いです。初回は少し手心を加えてBスポットの入口くらいに塩化亜鉛を塗布します。出血しやすい時は塩化亜鉛に0.05%のボスミンを加えて塗布します。   (治療頻度)
当時は1週間毎日Bスポット治療をしました。治療効果は10回で大体わかります。
しかし今は毎日の治療に協力してくれる患者は稀です。できたら2-3回/週が理想です。でもこれでも通いきれる人は限られます。せめて1回/週の治療をお勧めします。まず10回は頑張って治療を継続してもらいます。反応の良い人は1回塗布しただけで改善を自覚します。10回の治療後、Bスポットをファイバーで観察します。血液に異常値のあった人は血液検査も行い治療効果を確認します。
全く症状の改善を見ない場合は10回を目途にBスポット治療は残念ですが中止します。ほとんどの患者は効果に差はありますが症状の改善を実感します。改善の度合いに応じて以後の治療の間隔を延ばしながら治療を続行します。しかし1回/月は年余にわたって治療を続けなければならないことが多いです。

以上Bスポット治療の概略を述べました。
広範囲の疾患に効果があるのでぜひ試してみてください。しかし先にも述べましたように現代医療においてはただ効くというだけでは治療法は広まりません。何とかもう少し具体的に効果発現の機序が解明されなければなりません。解明されれば末永く世界中に広まる治療法として歴史に刻まれると思います。
2021.07.21

WEB問診について

緊急事態宣言が発令中ですが、もうすぐオリンピックや夏休みといったイベントが始まりますね。
皆さん、感染症と熱中症対策をしっかりして、今回はステイホームで応援、お休みを過ごしましょう。

代々木の森耳鼻咽喉科の夏季休暇は8/8(日)~8/15(日)までとなります。
休暇前後は院内が混み合いますので、余裕を持った受診をお勧めいたします。

代々木の森耳鼻咽喉科では受診前に問診票を記入できるWEB問診を7/26(月)から導入しています。
院内での待機時間が少しでも軽減できるかと思いますので、事前の記入にご協力の程宜しくお願いいたします。
わからないことがあれば当院までお問い合わせください。

よき夏休みをお過ごしください。
2021.04.20

GWについて

やっと緊急事態宣言があけたと思いましたが、大阪・東京都では府知事・都知事の緊急事態宣言が政府に要請さました。
  医療従事者のワクチン接種がやっと始まり、当院からも数名の看護師と医師が接種従事者として派遣されました。
  代々木の森耳鼻咽喉科でも日々感染対策に留意していますが、皆様もおきをつけくださいね。
  そんな世の中ですが、本来ならば旅行にレジャーにと繰り出せるはずのGWがまもなくやってまいります。
  今年も残念ながらステイホームのGWとなり、悲しい所ですが未来の自由の為に全員で頑張りましょう
  代々木の森耳鼻咽喉科のGW診療日程は以下の通りです。
  5月~GW関係なく土曜の午後診療がなくなり、午前の診療時間が13:30までに変更になっています。
  当分土曜日診療時間はこのままですので、皆様ご来院の際はお気をつけください。
  5/1(土)8:00~13:30
  5/2(日)休診
  5/3(月)10:00~14:00※都からの要請により新型コロナ検査の為発熱患者専門外来
  5/4(火)休診
  5/5(水)休診
  となります。
  上記にも記載しましたが、5/3(月)は東京都からの要請による発熱専門外来です。
  通常診療は行っておらず新型コロナ検査提供体制確保の為の診療ですので、通常診療の方は後日のご来院か都の休日当番の病院へご来院をお願い致します。
  5/5以降は通常通りに診療していますので、GW明けは5/7(金)8:30~が最速の診療日です。
  よきGWをお過ごしください。
2020.12.12

新型コロナウイルスPCR検査・抗体検査(自費)のご案内

今年もあと残り1ヵ月ですね。
年末年始の帰省に伴い、コロナウイルス感染有無を確認しませんか?

当院では完全予約制で無症状の方にPCR検査を自費で実施しております。
また、ワクチン接種前にコロナウイルスの抗体を既に持っているか確認したい方は抗体検査もございます。

対象者:無症状でPCR検査を希望される方
    ビジネス海外渡航または帰省のための陰性証明が必要な方
    企業・団体としてPCR検査が必要な方
日時:診察日の18時~
   事前にお電話にてお問い合わせください。
方法:PCR検査→鼻から、または唾液から採取
   抗体検査→血液採取
料金:PCR検査25.000円
   抗体検査6.000円
結果:PCR検査:翌々日の午後(木・日曜、祝日を除く)
        結果は当院より電話でご連絡させて頂きます。
        検査結果の報告書のお渡しも可能です。
   抗体検査:1週間後
        結果は当院受診もしくは電話でお伝えします。
注意事項:PCR検査1時間前からうがいや飲食、歯磨きは避けてください。
症状のある方や濃厚接触者は、保険診療となりますので別途ご相談ください。

コロナウイルス感染有無を確認したい方はぜひご連絡ください。
お問い合わせ先:03-5453-8733

2020年の診療は12月26日(土)までです。
最終日は混雑する可能性が高い為、余裕を持った受診をお勧め致します。
2020.11.07

インフルエンザについて

こんにちは
だいぶ秋らしい季節になってきました.
昼間と夜の気温差が激しく、着るものには困ってしまいますね!
9月30日職員みんなでインフルエンザと感染対策について勉強会を行いました。

毎年冬から春先にかけては、インフルエンザのシーズンです。
高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことが重要です。
インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」
対策をしっかりとしていきましょう。

当院では10月から予防接種を開始しています。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり混雑が予想されます。
ワクチン数には限りがありますので、予防接種はできる限り早めに済ませておきましょう。
事前予約は必要ないので、当日の順番予約時に「インフルエンザ予防接種」にチェックを入れてお越しください。お待ちしております。
2020.10.07

過去のブログについて

過去のブログはこちらからご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/yoyoginomori_8733/arcv
2020.07.02

ホームページをリニューアルオープンしました

このたび、代々木の森耳鼻咽喉科のホームページをリニューアルオープンしました!
こちらのブログでは、医院スタッフによる情報などを発信してまいります。